Plastic Tears / Angels With Attitude (Review)


フィンランド出身の グラム/スリージーハードロックバンド ”Plastic Tears”
2018年リリースの3rdアルバム ”Angels With Attitude”


Angels With Attitude


メンバーは
ヴォーカル Miqu December
ギター Andy Whitewine
ギター Juha Pietiläinen
ベース Edu Kettunen
ドラム Eco Xtasy



1992年結成、1stアルバムは 1999年リリース・・そして2ndは10年後の 2009年・・・。
そして本作は 9年振り(途中デジタルシングルのリリースは有り)となる待望のNewアルバム!

レコーディング・ミックスは Private Lineのフロントマン Sammy Aaltonenが 1曲目~4曲目・6曲目~10曲目、
そして2ndのミックスを担当していた Mikko Harranenが、本作では先に述べたデジタルシングルとしてリリースされていた5曲目とボートラの11曲目を行っています。
Hanoi Rocks直系の北欧グラム/スリージー色に彩られた本作も、オリジナルメンバーとして またソングライターとしてバンドを支える Miqu Decemberの不変のスピリッツに溢れ
Liveでの掛け合いも目に浮かぶキャッチーでゴキゲンなR&R "Iris Kick"を中心に
パーティR&Rな ”Miss Stumbling Legs”を始め、どの曲も軽快で乗りの良いメロディに絶妙なコーラスで盛り上げ
シリアスタッチの ”Nuclear Nights”を含めた全曲からポジティブなエナジーが伝わってきて好印象の仕上がり!

”Iris Kick”



”Secret Society”



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