Vega / Only Human (Review)


UK出身のメロディアスハードバンド ”Vega”
2018年リリースの5thアルバム ”Only Human”


ONLY HUMAN



メンバーは
ヴォーカル Nick Workman
ギター Marcus Thurston
ギター Mikey Kew
ベース Tom Martin
ドラム Martin “Hutch” Hutchinson
キーボード James Martin



UKメロディアスハード最高峰 VegaのNewアルバムですが
ミックス・マスタリングは前作のプロデューサでもあったHarry Hess が担当。
今作はジャケのアートワークも問題なく先ずは一安心(笑)

適度なエッヂとパンチの効いたオープニングTune ”Let’s Have Fun Tonight”に
アルバムのリーダートラックとなったキャッチーTune ”Worth Dying For”
ポジティブ爽やかキャッチーTune ”Last Man Standing”と続く序盤は文句無し!
哀愁キャッチーな ”All Over Now” ”Mess You Made”
本作で一番メロディアスなアルバムタイトルTune ”Only Human”
メロディが胸にグッと突き刺さる ”Standing Still”
大陸的ながらウエットなメロディを伏せ持つとこがUKのバンドらしい ”Come Back Again” ”Turning Pages”
シンセの装飾がモダンな幻想感を漂わせる ”Gravity”に、アリーナ感も有るポップで軽快な ”Fade Away”
リズム隊が活気を感じさせるアルバムラストTune ”Go To War”まで、全曲が流石のメロディに彩られています。
アルバム中盤~後半にソフトな曲が続くのが流れ的に少し勿体ないですが、1曲毎のメロディの質はやはり高く
マイルドさとエッヂのバランスにも優れ Nickの巧い歌唱は当然として、本作は以前よりギターソロに高揚感が増した様に感じられます。

これは今年のメロディアスハード勢の中でも上位にランクインされる仕上がりでしょう!
素晴らしいメロディ満載の充実ぶりはバンド史上最高のアルバム!!

”Worth Dying For”



”Last Man Standing”



Facebook→https://www.facebook.com/heavymetalgod.69/?ref=bookmarks
Youtube→https://www.youtube.com/channel/UCSwP5ddLzXDjiunWLeKYZ8A
Twitter→https://twitter.com/mks_metal