Oblivion / Resilience (Review)


フランス出身のパワーメタルバンド ”Oblivion”
2018年リリースの1stアルバム ”Resilience”


Resilience


メンバーは
ヴォーカル Jo Amore
ギター Steff Rabilloud
ギター Florian Lagoutte
ベース Markus Fortunato
ドラム David Amore



元Nightmareの看板シンガーだった Jo Amoreが Now or Neverとは別に、新たに 同じく元Nightmareのメンバー中心に結成した新バンド Oblivion・・。
Jo Amore・ David Amore・Steff Rabilloudという元Nightmare組に
フランスのメロデスバンド Forsaken Worldのギタリスト Florian Lagoutte、そし 80年代タイプのHRを聴かせてくれる Archangeのベーシスト Markus Fortunatoを加えたメンバー編成となっています。
オープニングSEに続くスピーディな ”Honor and Glory ”から良質なメロディが展開されるアルバムで
続く哀愁のサビメロが印象的な ”In the Arms of a Queen ” 、アグレッシブ且つメロディックなパワーメタル ”Bells from Babylon ” ”The Race Is On ”
へヴィなバラード調~パワフルにドラマチックに展開する ”I Thought I Was a King ”
イントロにソロにとメロディアスなギタープレイが光る ”Punished by the Crowd ”
重厚な歌唱が映えるミッドTune ”Dreamers, Believers ”と 曲によって軽くシンフォニックなアレンジが施されていたり、イングヴェイ好きを思わせるネオクラシカルなフレーズが出てきたりします。
Ronnie James Dioや Nils Patrik Johanssonを彷彿させる Jo Amoreのパワフルでエモーショナル且つパッショネイトが伝わる歌唱や、ベテランメンバーが集ったリズム隊の安定感は流石で
正直 キラーTuneは存在しませんがどの曲も聞けば聞くほどカッコ良さが伝わってき、Jo Amore在籍時のNightmareや Now or Neverでの2枚のアルバムと比較しても、メロディの良さは本作の方が上です!
カッチリとした硬派でオーセンティックなパワーメタルサウンドがカッコいい!!

”In The Arms Of A Queen”



”Bells From Babylon”



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