Emerald / Reckoning Day (Review)


スイス出身のパワーメタル ”Emerald”
2017年リリースの7thアルバム ”Reckoning Day”




Reckoning Day [12 inch Analog]


メンバーは
ヴォーカル Mace Mitchell
ギター  Michael Vaucher
ギター  Julius Menthol
ベース  Vania Truttmann
ドラム  Al Spicher
キーボード  Thomas Vaucher




プロデューサーに前作同様 Panzerや Poltergeistのギタリストや Destructionのミキシング・エンジニアとしてお馴染み V.O. Pulverを迎え
新Voにスイス人シンガー Mace Mitchell、ギターとベースも入れ替わりとなった5年振りのNewアルバム。

ベテランらしい安定のメロディックTune ”Only The Reaper Wins” ”Black Pyramid” ”Horns Up” ”Ridden By Fear”といった曲を中心に
Seventh Avenueを彷彿とさせるパワフルスピードTune ”Evolution In Reverse” ”Through The Storm”(この2曲はゲストシンガーに迎えた Cloven Hoofのシンガー George Call の歌唱がカッコいい!!)
キャッチーなバラード ”Beyond Forever”等 充実の曲が並びます。
アルバム中盤のSE曲 ”Mist Of The Past”以降はkeyの Thomas Vaucherが手掛けた歴史的小説「DerLöwevon Burgund」をベースにした The Burgundian Warsというコンセプトアルバムになっており、流れに起伏をもたらせます。
新Voの Mace Mitchellの頑張りがメロディックな曲を引き立て、ベテランらしい安心・安定の充実作に仕上がっています。

”Only The Reaper Wins”




”Ridden By Fear”




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