Avenford / New beginning (Review)


ハンガリー出身のパワーメタルバンド”Avenford”
2017年リリースの2ndアルバム”New beginning”





New Beginning


メンバーは
ヴォーカル・ギター Arpie Gamson
ギター Peter Szehoffner
ベース Tom Longbottom
ドラム Jivodar Dimitrov




ハンガリーで結成され、その後ロンドンへ活動拠点を移した Avenford・・・そんな彼らの注目のニューアルバムは多彩なゲストを迎え
まさに大躍進とも言える充実の仕上がりです。

ゲストシンガーに、当ブログでもお馴染みのアポロさんを迎えたオープニング曲”Dead or Alive”は
パワフル&メロディック&ダイナミックなカッコいい曲で、アルバムのオープニングにピッタリな
勢いに満ちた一曲!

転調からギターソロへなだれ込む展開がカッコいい”Back in Time”

ギターとキーボードのユニゾンもハマった”Assassin”

Roland Grapowがゲストでリードを弾く”Fury Road”は、クラシカルなフレーズが印象的な一曲。

7分超えの曲ながら、メロディーがしっかり練られているのでグイグイ引き込まれる”New Beginning”
アグレッシブな”Overlord” スピーディーでキャッチーな”Dark Angel”で、アルバム中盤を畳み掛けます!

ゲストギターに 元Wisdomで、現在は Alestormのギタリストとして活躍する Máté Bodorを迎え
キャッチーなメロディーと、スリリングなインストパートの対比がカッコいい”Mask”

ゲストKeyにポーランドの Exlibrisで多彩なプレイを披露する Piotr Sikoraを迎え、激しいインストバトルを繰り広げる”Return from the Land of Emeralds”

パワフルでタイトなリズム隊の中でも、特にギターはへヴィでエモーショナルなプレイを魅せ
時折クラシカルなフレーズを挟むKeyも印象的で熱い歌唱を引き立てます。
アルバム全編を通して、メロディーに磨きがかかっており
ワールドワイドに勝負できるアルバムに仕上げてくれました!

”Dead or alive”




”Dark Angel”